スロープ付き
軽自動車の スロープ付き スロープ式の事例
ダイハツ・ムーヴのスロープ付きです。スロープ横のフックをはずした後、スロープの板を手前に倒し、手でスロープを伸ばしていきます。
ムーヴには後輪の車高を上下するスイッチが付いていますので、スロープを使うときは車高を下げておくと車いすを載せやすいです。
軽自動車のスロープ式で注意が必要なのが、車いすのサイズです。車幅の関係から入らない車いすもあるので、必ずスロープの幅と車いすの幅を測りましょう。できれば車の購入前に一度ご自分の車いすを載せてみてください。
このムーヴは後部座席も付いています。車いすを載せるときは後部座席は折りたたんで前方に倒します。
軽自動車はスペースの関係上後部座席を取り払ってある物が多いのですが、事業用ではなく個人で使う場合は後部座席があった方が便利です。ただ後部座席の足下は狭いですし、折りたたみ前提ですので座り心地もよいとは言えないです。
コンパクトカー 小型車の スロープ付き スロープ式の事例
トヨタ・シエンタのスロープ式です。こちらもストッパーをはずした後に全体を手前に倒し、手動でスロープを引き出してきます。スロープは男性が両手で上げ下げする分にはそれほど重くは感じないと思います。
コンパクトカーのスロープ式ですと後部座席は折りたたむことなく車いすを載せることが出来ます。5人+車いす一人でもOKということになります。
ミニバン ワゴンの スロープ付き スロープ式の事例
日産・セレナの電動スロープ式です。このクラス(大きさ)の車のスロープは、手動と電動と両方のタイプがあります。
また、このセレナは車いすを1台しか固定できないタイプですので、個人の家庭向きともいえますが、このクラスの車のスロープ式ですと、複数の車いすを載せて固定できるようにして、介護タクシーやデイケア送迎などに使うケースが多いです。
福祉送迎サービスで使うなど業者の方向けの車は別ページにてご案内しております。
